スペインへ一人旅 (たぶん今日から)

2007-04-17

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4泊でバルセロナでのんびり。

いやあ4泊にしてよかったです。

今日は6時ちょいに家を出て空港へ。9時の飛行機です。7時過ぎに空港ついたら1hr delayの表示。ま、1時間以内の遅れはよくある。

カウンターでは”Delayed for an hour for now.” “FOR NOW?” “Yeah, we’ll announce the new information at 8.” 何か怪しいなあ。

8時:”Next information available at 9:00″

9時:”Next information available at 9:30″

9時半:”Proceed to Gate 1D”

何とかなったのかな?

10時: “Passengers, please pick up the refreshment voucher at the boarding gate.”

“Delayed 15:30”

へ?

ってな訳でスペイン一人旅の第一日目は現在エディンバラ空港でのんびり… ヨーロッパにいてもスペインは遠かった。

こんなけ遅れても空港内の食事券4ポンド。ま、安い切符だしないよりはましか。しかし4ポンドってのも最低限で愛想がないよねえ。

しかし4泊にしておいてよかった。


夏の間どこで働こう…

2007-04-14

Googleのスポンサーするインターン(?)は受かりました。

http://code.google.com/soc/pano/about.html

3ヶ月分のフルタイム給料相当の奨学金が出ます。5月28日開始。

問題はどこでやるか。オンラインなのでブロードバンドさえあればどこでも。多分ナローバンドでも何とかなるかも。

どうしよう。

1−エディンバラにいる

2−実家に帰る

3−どっかに長期滞在してくる

3とかもいいですねえ。カナダとか、どっか知らない街とか。(韓国とか一回住んでみたいなあ。)1以外は今決めないと手配ができないけど。優柔不断で1になりそう…


エイプリルフールです. (嘘)

2007-04-01

さてはて今日は4月1日ですので…って実はそれが嘘だったりするわけで、だとすると嘘ついちゃいけないような、まあ細かいことはいいような。ちなみに現在2007-03-31 22:20+01:00。

Google Summer of Code はトップの推薦が貰えそうなので夏のしごとはほぼ確定。あとは夏の間どこにいるかだけど、まだ白紙。Qt4の実例を勉強しないと。

来週までのリポートが一つと再来週までのエッセーがひとつ。本当はあんまり余裕がないはずなのだけどノホホンと春休みしてます。再来週で公式な春休みが終わってそっから試験週間。

とは言えエッセー締切から試験ま3週間あるので締切の次の週はスペインへぶらり一人旅。ひょいと旅行代理店にって行ってさらっと切符とってこれちゃう、この感覚がヨーロッパです。実はいい加減イギリスに3年いてヨーロッパほとんど旅行してないのでちょっと焦ってるわけだけど。


Google SoC 2007

2007-03-16

昨日参加プロジェクトの発表で、今日から学生の参加者の応募開始。

僕が既に参加しているhuginプロジェクトは、無事通ってました。応募するのは知っていたので、と言うか既に何を提案すべきかの議論に加わっていたのでとりあえずよかったです。まあ、プロジェクト内のサポートは既にある程度得ているし、あとは具体的なプロジェクトの内容を書いてGoogleに提出するだけ。運が良ければそれが今年の夏の仕事(バイト)です。どこでやってもいいから自由度が高いけど、そのかわり職場は自分で見つけないと。自宅じゃ何もしなくなりそう…

で、現在プロジェクトの人とskypeでミーティング中。今はテキストで他の人のプロジェクトについて話してるから、とりあえずそれを眺めつつmixi(笑)。

そろそろ日本語のクラスの準備もしないとだけど。もう、一時間も無いし。

という現状です。


いろいろ

2007-03-03

課題が沢山… いろいろあって、で、先週までずっと風邪でダウンしてて(ceilidh無理してやったら治った(笑))、来週までの課題が三つほとんど手がつけてなかったのを何とか半分でも点数を稼ぐべく…ううう。去年までの真面目さとなんと言うギャップやら。いつものようにAをとりたいな、ではなくてパスできるかどうか危ないと言うところまで追い込んでしまった自分って。うん。興味のある科目はちゃんとやるんだけどねえ。早く卒業研究やりたいよー。

そのプロジェクトの選択も月曜までだったりして。まあ、そっちはMT (=Machine Translation) 関係に決まりそうだけど。その方面の研究してる先生に会いに行ってきて一応だいたいのアイデアを出してもらったんだけど、一つだけ問題があるとすると難し過ぎるかもしれない事だそうです。何はともあれ。ちなみにうちの先生はStatistical Machine Translationで、まあそれ自体は個人的にあんまり好きじゃないタイプの自然言語処理なのですが、そのテクニックを使ってもう少し自然言語の構造を考慮してみましょうって話です。(Hierarchical Phrase-based Statistical Machine Translationっていうやつ。)まあ英語と中国語の実験で書かれた論文があるのでこれを日本語で実装してみるだけって話もあるけど、膨大な量のプログラミングが必要そうで、プログラミングより研究の方がしたいのだけど、まあ一応Systranに勝つぞー、とかひそかに闘志を燃やしています。何ができるやら… まあ、プロジェクトの要旨にはとりあえずちょっとあいまい目に書いておいて文法が絡む自動翻訳何でも在りにしておくつもりなんだけど。


このごろ

2007-02-17

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やっと日常生活に復帰しつつあります。

まあ、学業をサボるばかりでは何なので、かわりという訳では無いですが日本語のクラスを週一回自分で教えて、あとJapanese Societyの仕事もいろいろ精力的にこなしてます。日本語のクラスって、やっぱり何やるか決めて準備するのが難しいですね。代理で教えてた時の方が大分楽かな。(それでもやっぱり授業前によく考えてから行かないと授業中に「どうしよう」ってなっちゃうのだけど。)

そろそろ学業の方も追い付かないとヤバいのですが、なかなかまだ腰が入らない。まあ4科目中2科目は75%テストなのでそれは最低でも春休みで75%分は何とかなるのかなあ。プロジェクトで100%のが1科目あって、こっちは最後に三日ぐらい徹夜して追い付かなきゃいけなくなる気がする。まあ、テストより確実性はあるのかもしれないけど。(今やればいいじゃん、てのはその通りなのですが)

後は来年の卒業研究を3月5日までに決めなきゃならない。このまま音声系でもいいのだけど、誰か自動翻訳やってる先生がいたらやってみたい。まあ、実はいるのだけど、CSの人が統計機械翻訳やってるので何となく性格合わなさそう。

ちなみに興味があるのは自動翻訳における文脈依存。日本語と英語って情報の伝え方が違うから、一文ごとに翻訳してもうまくいかないはずなんだけど、今ある翻訳エンジンってその辺あんまり考慮されてなかったりする。だから隣り合った文化圏の言語同士、例えばヨーロッパ内同士とか日韓だとうまくいっても英日とかはぼろぼろだったりする。上は例 (Exciteのやつ)。それ以外にも日本語の「は」と「が」の選択とか、印欧言語の冠詞や代名詞の選択とか、元言語の対応する一文からだけでは直接わからない情報が目的言語の文を生成する時に必要になる事は結構あるわけで、問題はそれをいかにして対訳コーパスから学んで対処するかという事になる。


もうすぐ立春

2007-01-31

先週はいろいろあったけど、また日常が戻りつつある。ただ、淡々とすぎていくあの日々が。

季節が一回りして少し成長した僕に、今度はどんな春がくるんだろう。またあの木の下で、やっぱり少し成長したあの花に笑顔を返すまでは、何もかもが眩しすぎて目を逸らしたくなるのかな。まだ冷たい風に甘くて切ない春のにおいがふと香る、そんな今日この頃です。