こんどはPascal

先週書いたJava Appletはクライアントサイドで、実はサーバ側の方がbuggy(虫っぽい:バグがあるの意)だったわけ。

そのサーバなんだけど、もともとDelphiで書かれたアプリをもとにして作ってあってDelphi .NetというPascalのプログラミング環境。まあ問題のバグは今日試していたらメモリリークであろう事がわかったので、それだけ視ていけばいいだろうけど。(再現できなかったけどWindowsの実行プロセスがばっかばっかメモリ食っていくのでほぼ間違いない。)というわけでまた新しい言語。まあPascalは構文けっこうきれいだから面白そう。Matlabとは対局。

2006年08月23日05:51

一日かかってみつけた。GDIのハンドラを.Netの中でDeleteして無いのも怪しかったのでDeleteObjectかけたけど、リークはおさまらなかった。Deleteしなくてもよかったのか、どのみち小さなリークだったのか。やっとみつけたのは、ループからでるときの最後のFree。

見つかりそうで見つからないのがメモリリークだね。Windows APIといいPascalといい、よい経験になった。サーバはスクリプトかGCのある環境で書くべし。

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